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劇のたまご「ぐりぐりグリム~長靴をはいた猫」ではこのような感染症対策へのご協力をお願いしています。

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07 /25 2020
7月23日より
5か月ぶりに劇場にお客様をお招きして公演を再開しています。
劇のたまご「ぐりぐりグリム~長靴をはいた猫」を
札幌演劇シーズン2020-夏のキッズプログラムとして
シアターZOOで公演中です。
お客様には人との距離を確保してお並び頂き
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劇場入口で、まず靴底の消毒をしていただきます。
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この靴底消毒は、劇場の裏口と楽屋口でも実施。
そして手指消毒と検温
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ここの非接触型体温計での検温で37.0℃以上の体温が検出されたお客様には
別室へ移動していただき、少しお休みいただいた上で
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別の体温計(脇の下に挟むタイプ)で再検温をしていただき
そこで37.5℃以上の体温が検出された場合
ご入場をお断りし、札幌市の「救急安心センターさっぽろ」へお電話していただきます。
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受付カウンターには透明ビニールシートを張らせていただき
受付スタッフはフェイスシールドとマスク、手袋を着用しています。
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何とも物々しい雰囲気ですが、
子どもたちが怖がらないように、女優たちが手書きのイラストを
貼り付けたりしてくれました。
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これは7月21日の運用テストの時の写真(高橋克己撮影)で
この後、さらに改善を図っています。
(イラストも、もうちょっと増えてます)
お客様には出来る限りキャッシュレスでの決済をお願いしていますが
現金でお支払いのお客様にお渡しする釣銭は
紙幣も硬貨もすべて消毒済みのものをお渡しします。
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そしてすべてのお客様のお名前と、お電話番号をお預かりしています。
チケットの半券の裏に、お一人ずつお名前とお電話番号を
消毒済みの鉛筆でご記入いただいています。
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北海道コロナ通知システムもご利用ください。
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芸術監督の斎藤歩が対策の指揮を執っています。
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この日は、一緒に札幌演劇シーズンの安全な実施を目指している
札幌市文化部の皆さんも検討に参加していました。
演者と観客が最も近づく距離は3mを確保し
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全ての出演者が、マウスシールドを着用しています。
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上演中も換気扇は回しっ放しで、劇場裏口から外へと通じる扉と、入口ロビーの扉も開放し
常時換気を続けています。(冬場の公演に向けた対策も検討中です)
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今回の作品では、舞台を広く確保したため
90席ある客席数を31席まで減らして上演しています。
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今日、7月25日(土)は15時開演です。
マスクをご着用の上、ご来場ください。
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体調に不安のある方は、ぜひ、キャンセルのご連絡をお願いいたします。
チケットの払い戻しをいたしますので、ご遠慮なく
北海道演劇財団(011-520-0710)までお電話ください。

全ての出演者・スタッフは、6月1日から毎日、稽古場へ入る際の検温と健康状態チェックを行い、手指消毒・靴底消毒・うがい・手洗いを実施してきました。
7月18日以降は、更に朝晩の検温と健康状態のチェックと報告を義務付け、記録しています。
これで万全なのかどうかはわかりませんが、考え得るすべての対策を実施しようとしています。



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SAPPOROZA

「札幌座」は、民間でありながらも、パブリックな役割を帯びた札幌の中核演劇創造集団として、専属メンバーのほか、他劇団で活動する人も参加できるシステムで、作品ごとに多様な演劇人たちと世界の名作や北海道を描く創作劇を上演しています。